ご相談例とお客様の声

ご相談例1

子どもの教育資金を貯めたい、お子様が生まれたばかりの30歳代Sさんご夫婦

当社の既契約のお客様のご紹介、結婚3年目のSさんご夫婦です。
最近赤ちゃんが生まれ、消費税アップ前にマイホームも新築されました。
これを機に学資保険加入を検討、その他の保険の見直しもしようとお考えでした。
お客様宅へ来訪時に、いろいろなご希望をお聞きしました。
ネットである程度は情報を得ていたものの、いまひとつよくわからない。
職場に来た保険会社の提案と、紹介された当社の提案内容を比較したいとの事でした。
住宅ローンは銀行ローン変動金利を利用。夫婦共働きで、子どもを育てながら早めに繰り上げ返済を計画されています。

学資保険を考えるときのポイント
  1. 契約者の死亡時に死亡保障が要るか、又は学資保険の満期(例・子どもが18歳)に受取る方が良いか
  2. 子どもの教育資金はどの位必要か
  3. 子どもの死亡保障や医療保障をどうするか・・地域の乳児医療制度をチェック

Sさん夫妻は、共稼ぎのため、例えば妻にもしものことがあったら、夫の住宅ローンはそのまま残り、さらに世帯収入が減るので貯蓄型の終身死亡保険を夫婦とも加入し、それにより万一の場合の備えと、子どもの大学進学時の学費に充てようという選択をされました。
ご夫婦の医療保険、がん保険も見直すことになりました。
比較された結果、合理的なプランで分かりやすい保障のため当社の提案を選択されました。

お客様の声

『パンフレットと見積もりだけ見ても良く分からなかったが、早雲さんに必要保障額の考え方保障の持ち方を教わりました。
ただ積立目的だけの学資保険を選ぶより、保障が大きな死亡保険で尚且つ学費を積み立てることができて満足です。』
とのことでした。

お客様の意向に沿ったプランを十分考え、提案することの大切さを改めて感じました。

ご相談例2

今度「更新で保険料が上がる」と聞いて、困ってしまって相談に来られた40代Kさんご夫婦

Kさんのご家庭は、大手メーカー勤務のご主人と専業主婦の奥様、子どもは中学生と小学生です。
職場に来ていた生命保険会社に若い頃から加入していました。保険会社の提案で何度か見直したとのことですが、次回半年後の更新時には大幅に保険料が上がるため、相談に来られました。
これから子どもの教育費もどんどんかかり、住宅ローンはまだ10数年残っているのに高額な保険料になるのが不満で、どうしたら良いかというご相談です。

更新型保険からの見直しをする

まずは 生命保険のきほん <三つのかたち:終身・定期・養老> をお伝えし保険証券を確認したところ、定期的に更新していくタイプの保険に加入されていました。
次のまた次の更新では、減額せずそのままの保障でいくと、更に保険料が上がるため今後の必要保障額を出し、お子様の年齢と学費を加味したライフプランのシミュレーションをしました。
シミュレーションの結果、死亡保障などを中心に見直すこととなり、今後の毎月支払う保険料はこれまでより大幅に上がることなく、65歳で払込みが終わるプランに変更することも出来ました。

お客様の声

『これまで保険についてはよく分からず、給付請求もしたことがなかったので、恥ずかしながら無知なまま過ごして来ました。
今回、保険について仕組みが理解できました。医療保険、死亡保険、がん保険だけ等必要な保障だけを単品で加入できるとは知らなかったです。この方が将来見直すときも見直しやすいと思いました。子どもの学費にお金がかかるため保険料をこれまでより増やさずに保険を見直せたのが良かったです。』

ライフプランのシュミレーションを元に提案し、ご安心していただけたことが良かったです。

ご相談例3

就職を機にお給料から毎月お金を貯めさせたい親御さんと20代のお子様Oさん

10代・中学生時代から親御さんが子どものために終身医療保険を加入。
長く担当させていただいている信頼感から、子どもさんが大学卒業・就職を機にどんな保険に入るのが良いのか、さらに毎月のお給料を積み立てさせたいので子どもにアドバイスをというご相談をいただきました。
子どものOさんはまだ若く、結婚の予定はまだありません。
今後ライフプラン(結婚や子ども、家を持つなど)が大きく変わっていきます。

保険と貯蓄の方法を考える

保障の持ち方
保険のきほん <三つのかたち:終身・定期・養老>や必要保障額 ≪現在の国から受け取れる保障(将来の受け取れる年金額遺族年金)の概要≫
現在そして将来の保障の推移 をシミュレーションしました。
そのシミュレーション と ライフプラン表 に合わせ 必要と思われる複数の保障を選びご希望内容や保険料の点から保険をお選びいただきました。
将来ご家族が増えることを想定して、早めの時期に払込が終わる終身保険等を選ばれました。
『次回見直しはいつごろが目安ですか?』との質問に『ご結婚されたり、お子様が生まれたり、家を買ったり、転職した場合はご相談ください。
それが見直すタイミングです』とお伝えしました。

貯蓄の考え方
収入をいくつかのお財布に分ける考え方・・貯蓄の考え方をお伝えし、貯蓄口座を持つことをおすすめしました。

毎月の積立てと、ご希望される保障内容のプランが出来上がりました。

お客様の声

『生命保険は数が多く難しいと思っていたけど、早雲さんに保険のしくみを分かりやすく説明してもらったので理解が出来ました。年金の仕組みって今まで習ったことなかったので勉強になりました。万一がんなどにかかっても保障があるので安心です。』

保険はよく分からないと言う方がほとんどです。
でもきほんが理解できると、とても簡単です。ただしどれぐらい保障を持てばいいのか計算するのは難しいです。
必要保障額の計算をきちんとお出しし、ライフプラン、マネープランを一緒に考えるお手伝いをさせていただくのが私たちのFPの仕事です。

おかげさまで保険代理店を始めまして2019年で51周年を迎えました。

TEL. 0120-685-051

本社:  〒674-0083
兵庫県明石市魚住町住吉
2丁目25-14、1F

難しいことでも「分かりやすく」
お伝えすることを大切にしています
お客様の立場に立って問題解決
をお手伝いします

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