お金のキホン

年代別   60代

60代になると、退職後のセカンドライフが視野に入ってくる年代です。
これまで子どもの教育費や住宅ローンの支払いのために、一生懸命働いて来られた方が多いと思います。
これからは出来るだけご自分の老後の生活のための準備資金のために貯蓄をしていきます。
老後の生活のイメージが出来てくると、さて一体どの位の生活費が必要なんでしょう?

総務省 家計調査年報 によりますと、
高齢世帯夫婦二人の最低限必要な生活費の平均は、月に23.5万円だそうです。
でもゆとりある老後の生活費の平均は、月36.6万円と言われています。

この表は総務省の統計によるもので
世帯主が60歳以上の2人以上の無職世帯(高齢無職世帯)の実収入は1世帯あたり1ヶ月平均23万5211円で、その8割強が公的年金などの社会保障給付です。
高齢世帯になっても社会保険料は支払わないといけませんし、医療費がそれまでよりも増えることも想定されます。

具体的に自分の老後の公的年金がいくら受取れるのかは、50歳以上の方なら、受取れる年金見込額を年金事務所の窓口やインターネット経由で試算出来ます。
ぜひ一度シュミレーションしてみてください。
もし具体的なキャッシュフロー表作成をご希望でしたら、ぜひ弊社がお手伝いさせていただきます。
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平成22年簡易生命表によると、60歳時点の平均余命は、男性22.84歳、女性28.37歳で、年々上昇傾向にあります。長生きリスクを想定して、老後の生活のための資金は、多めに準備する必要があります。
資産運用の方法として、老後に必要な資金なので、あまりリスクのある投資はおすすめできません。
しかし、60歳からの老後資金を考えた場合でも、20年近くの運用期間があるので、定期預金だけではインフレリスクなどの不安もあります。
安全性を重視した投資への配分も考慮にいれてはいかがでしょうか。

おかげさまで保険代理店を始めまして今年49周年を迎えました。

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