老後・介護

エンディングノート

ファイナンシャルプランナーの早雲裕子(はやくもひろこ)です。
最近、終活という言葉を耳にしたり、雑誌の特集を目にする機会が増えたような気がします。

ご自分の資産
もし自分が寝たきりになったり意思表示が出来ない状態になった場合の
終末医療をどうして欲しいか
お墓・葬儀の希望
これまでの自分の足跡、記録など

いろいろな残しておきたい記録をまとめておくのは大切だと思います。

こんな統計がありましたので、ご紹介します。

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『エンディングノートについての統計』
http://research.lifemedia.jp/2013/02/130220_endingnote.html

  • 終活」という言葉を知っている人は27%。やや女性の方が認知度が高い。
  • エンディングノートを知っている人は、65%。昨年の調査と比べ、20ポイント以上認知度が上がり、女性は77%が認知しているという結果に。
  • エンディングノートを実際に書いている・書いている途中の人は、6%ほど。今後書いてみたいという意向を持っている人は47%いる。女性の半数は「書いてみたい」と思っている。
  • エンディングノートを「書いている~書いてみたい」人に内容を尋ねたところ、
    「終末期医療のこと(69%)」
    「自身の葬儀や墓のこと(69%)」
    「家族への感謝のメッセージ(68%)」
    が上位になった。
  • エンディングノートを書く理由としては、
    「遺品整理や遺産で面倒をかけたくないから(61%)」
    「最後は自分で始末をつけたいから(53%)」
    「終末期の希望を伝えたいから(50%)」上位になった。
  • 実際にエンディングノートを書いている人は、男性は「パソコンで自分の書式で入力」している人が多く、女性は「市販されているエンディングノートに手書き」している人が多い結果となった。
  • 法的拘束力のある「遺言書」をすでに用意している人は2%ほど
    用意したいと考えている人は16%ほどであった。

「ライフメディア リサーチバンク調べ」より

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~まとめ~

☆エンディングノートを知っている人は65%
☆実際に書いている・書いている途中の人は6%
☆今後書いてみたいという意向を持っている人は47%
☆女性の半数は「書いてみたい」と思っている
エンディングノートを実際に書いている人は6%
つまりエンディングノートの最大の難関は
なかなか書き始めることができないこと、
言い換えるなら最大のポイントは
「書くこと」なんですね!

弊社では、ご希望のお客様を対象に、
エンディングノートの書き方アドバイス
をしています。

さらに相続に関して専門家(税理士)と提携して
相続税シュミレーションとアドバイス
あなただけのライフプラン表作り
も承っています。
(秘密厳守)

具体的な数字を把握すると、今何をするべきか視覚化でき、判断材料にできます。
セカンドオピニオンとしてもご活用ください。

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お役に立てたら幸いです。

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