お母さんのためのもしも離婚を考えたら・・

ファイナンシャルプランナーの早雲裕子(はやくもひろこ)です。

最近の統計では、結婚したカップルの三組に一組は離婚するそうです。
実際に離婚に踏み切らなくても、躊躇して行動に移してなくても、

『一体どうしたら良いの??』

と悩む方や様々問題を抱える方…数字に表れませんが結構多いのでは?と思います。

子どもを育てる女性の視点から見てみると、

例えば…
①お金、収入
②子どもへの配慮
③将来、老後への不安


等々が不安で、どうしたら解決させられるか分からないと言う人や、トータル的に個別に相談出来るところがないと考えている人はとても多いかもしれません。

①お金、収入の不安

もし離婚となれば、得られる収入としては

☆自分で働いて得る収入
☆慰謝料
☆財産分与
<子どもがいれば>
☆養育費
☆母子手当
☆児童扶養手当
☆就学援助
☆各種公的扶助

等々が有ります。

☆仕事、収入について

元々仕事をお持ちの方か、パート収入か、専業主婦か、実家の支援を得られるか等様々ですが、
夫婦二人で働いていて生計を立てるより当然ながら収入が減ります。
資格や経験がないとなかなか仕事が見つかりにくいかも知れません。 年齢・経験により仕事を選んだり、選り好みすることが難しいかも知れません。 出来れば堅実に収入を得られる生活の基盤・土台の見通しを立ててから、離婚を決断をしていただきたいです。 でないと収入面で二人親家庭の経済状態から、子どもの置かれる環境がすごく変わってしまいます。

☆養育費について

厚生労働省の統計(平成18年)によると、実際にきちんと養育費が支払われているケースは20%ほどだそうです。当初は約束していてもだんだん払わなくなるケースも多いのが現実です。
でも養育費を100%貰える方法は、現在ありません。
養育費を100%貰えるように近づける方法としては、離婚公正証書を作成することではと思います。
公正証書の中で養育費の取り決めをすると、
仮に期日までに養育費を支払わなかったら、強制執行(給料差押え)が出来ます。
差し押さえをすると勤務先に知られるので、支払わないといけないという心理的圧迫になります。
ここまでしなくてもきちんと支払ってほしいものですが、事前にきちんと話し合い
とにかく子どもの権利を最優先させること、子どもを守り抜く姿勢は堅持して欲しいです。

そんなはずではなかったと後で後悔しないように
その他の公的制度も十分チェック
しましょう!

養育費を決める時のご参考に・・
養育費婚姻費用算定表
http://www.courts.go.jp/tokyo-f/vcms_lf/santeihyo.pdf

もしも一人親になった場合の
将来のお金の流れシュミレーション
あなただけのライフプラン表作りも承っています。
(秘密厳守)

具体的な数字を把握すると、現実はキビシいと言う結論が出るかもしれません。
判断材料のために、また将来に活かすためにお使いいただいたらと思います。

ご希望の方は弊社ホームページお問合せフォーム かフリーダイヤルでお申込ください。

お役に立てたら幸いです。

おかげさまで保険代理店を始めまして今年49周年を迎えました。

TEL. 0120-685-051

本社:  〒674-0083
兵庫県明石市魚住町住吉
2丁目25-14、1F

難しいことでも「分かりやすく」
お伝えすることを大切にしています
お客様の立場に立って問題解決
をお手伝いします

バナースペース



このページの先頭へ